不妊のお悩みご相談ください。名古屋市中村区の漢方のかわい薬局です
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 不妊と漢方 

「子どもが欲しい、けれどなかなか授からないのはなぜ・・・?。」不妊と漢方
そんな願いを思い続けている人たちがいかに多いことでしょうか。
そんな不妊に悩む人たちの中の一組が私達でもあったのです。
夫婦だけの自由気ままに生活を楽しんでいた時、不意に何か淋しさを感じ病院の不妊外来を受けたのは結婚して7年目の事。ちょっと遅すぎるくらいだったかもしれません。

そこで知らされた事実に直面した時、逆に何故か無性に「子どもが欲しい!」という感情が湧きあがったのです。
病院での不妊治療はもとより漢方薬や鍼灸、そして生活改善などが功を奏し、ようやく妊娠する事ができました。治療を始めて4年目の事です。

その中で病院での不妊治療には限界もあり、それだけではどうにもならない事があるという事にも気がつきました。そんなときに漢方薬などの東洋医学は不妊治療の大きな助けとなります。もちろんそれだけで簡単に妊娠するわけではありませんが不妊治療に漢方薬などを取り入れることには多いに意味があると思うのです。

こんな自分達の不妊治療の体験をもとに少しでも参考になればと思いで私達の経過を元にこのページ作ってみました。

また現在不妊治療をしているけれど漢方薬ってどうなのかな、取り入れてみようかな・・・、という方もぜひ参考にしてみてください。


     

不妊治療〜妊娠することだけがゴールではない治療を目指しましょう!


それにしても病院の不妊治療外来に来ている人の多い事には驚きです。診察を受けるだけで1〜2時間待ちという事もよくありました。そんな人達たちの願いは「一日でも早く元気な子どもが欲しい」・・・といった思いです。

また、妊娠して初めて気が付いたことですが、妊娠して赤ちゃんが無事生まれるまでの10ヶ月というのはとても長いものです。

妊娠することだけが不妊治療のゴールではなく健康な妊娠期間を経て無事に元気な赤ちゃんを産み育てる事を一番の目標としなければならないと思うのです。せっかく妊娠反応が出ても切迫流産、習慣性流産、切迫早産などさまざまな心配を抱えながら出産までの月日を送っている人もとても多いのです。

ここでは単に漢方薬を飲めば不妊が治り、妊娠しやすくなるといった安易な事はいいません。ただ漢方薬のような東洋医学も不妊治療の大きな助けになる事、また妊娠したあとの体の管理にもとても役立つという事なども自分達の体験を踏まえてご紹介していきたいと思います。



 不妊治療と漢方薬〜自分達の体験から〜

 不妊治療と漢方薬・その2〜漢方薬の選び方〜

 安産と漢方〜妊娠中・産後のトラブルに役立つ漢方薬〜





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