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| 名古屋市中村区大秋町3-51 ℡052-471-3774 営業時間午前9時~午後8時 定休日毎週木曜、第2・3日曜、祭日 |
ひざの痛み・腰痛 |
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| ひざの痛み | |||||||||||
| 関節の痛みの中でも最も多い相談が膝の痛みです。ひざの痛みの原因として最も多いのが変性性膝関節症です。一般的に変性性膝関節症といわれるのはひざ関節の軟骨が磨り減ってくることが原因です。 アメリカでの調査では、65才以上の人々の63~85%に膝の痛みが認められるといわれます。 この疾患は人の行動の自由をうばう原因になるだけに予防・治療に大きな関心が寄せられています。 日本ではひざの痛みがおこると、まず針灸やマッサージ・整体などを試すケースが多く、また変形性関節症に対する認識が不十分であるため、正確な患者数の把握が行われてはいません。しかし予備軍を含めると1000万人を越すとも推測されています。 痛みがあると日常生活に不便を要するだけでなく、外出にも不自由するなどクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)もいちじるしく低下してしまうことも大きな問題です。 |
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| 変形性膝関節症 | |||||||||||
| 歩いたり走ったりする人間の複雑な動きをスムーズにおこなうために膝関節は複雑な構造になっています。 簡単に説明すると膝は大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すね)と膝蓋骨(おさら)とで構成され内側半月・外側半月・前十字靭帯・後十字靭帯などの腱と大腿二頭筋・脛腹筋・大腿四頭筋などの筋肉で支えられています。 加齢や過度な運動、肥満、O脚、X脚など様々な要因により膝の軟骨(クッション機能)が働かなくなることにより、骨がぶつかり合ったり神経を圧迫したりして痛みを発症するのが変形性膝関節症といいます。 当店でも膝の痛みで相談に訪れる人は意外にも多いものです。 ひざの痛みに漢方薬・・・?と思われるかもしれませんが消炎剤や消炎湿布だけの対症療法ではなく、痛みが発生する根本原因を考え治療をはじめるとどんどん良くなっていく人が多いのです。 |
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| 自然薬を使って膝の痛みを改善 | |||||||||||
| 筋肉は筋線維の固まりでできていて、筋肉に栄養や酸素を送る血管が筋線維に張り巡らされています。骨も外側の硬い組織の中に骨を養う血管が走っています。 ひざの痛みをやわらげるためには筋肉を鍛える事が一番大切なことですが、関節の周りの血流を良くすることも改善の近道なのです。 東洋医学では「不通則痛」(通ぜざればすなわち痛む)という言葉があります。痛みの改善のためにはとにかく血流をよくする事が一番なのです。電気をかけた後やお風呂に入った後に少し痛みが楽になる経験をしたことはありませんか。このように温めることで痛みが楽になることからも、いかに血流をよくすることが大切かがわかります 。 変形性膝関節症によく使う代表的な漢方薬は次の3つを基本に考えます。
この3つのお薬を基本として、毛細血管改善作用のある漢方薬をあわせたり、下記で紹介する補腎薬(ホルモン系・免疫系・内分泌系の機能低下を改善する働きのある漢方薬)や軟骨を丈夫にするサプリメントをあわせたりします。 もちろん漢方薬はその人の症状や体質や経過を聞いたうえで処方しなければいけませんので漢方薬をご希望の方は電話やメールにてご相談下さい。 ※ひとりひとりのタイプにあわせて調合する漢方薬は、せんじ薬・粉薬がありいずれも1日分が400円です。 漢方薬にはたくさんの種類がありますのでお薬を選ぶ場合は詳しく問診を行います。 |
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| 漢方薬の効き目をアップさせるために。 | |||||||||||
| 上記の漢方薬のほかにも関節痛の予防や改善に効果的な自然薬をご紹介します。 霊鹿参(れいろくさん) 6カプセル・・・1260円 ![]() <成分> 鹿茸末・・・1200g コウジン乾燥エキス・・・800mg 変形性膝関節症に限らず骨折の回復や腰痛、神経痛など痛み全般におすすめです。 痛みを改善するための体作りに用いる自然薬で、鹿の角(鹿茸)と紅参とから出来ています。 鹿茸には筋肉の緊張を和らげて痛みを緩和する作用のあることもわかってきています。 1日2~6カプセルを状態に応じて服用します。 健歩人(ケンポジン) 500ml…8400円 ![]() 関節の軟骨の再生や修復を助けるコンドロイチン・グルコサミン・ヒアルロン酸・コラーゲンなどを健康維持に欠かせない成分をバランスよく配合した清涼飲料です。 痛みをやわらげると言われているキャッツクローも配合してあります。飲みやすく吸収の良い液体タイプです。 1日15~30mlをお湯やお水で割って飲みます。 ![]() 健歩人はマラソンを続けている人たちに最高のサプリメントです。 市民マラソンを支えているのが40代後半から50代にかけての人達です。(もちろん私もその中に入っています)例えば皮膚や骨、関節、腱などを形成しているコラーゲンは若いときの半分以下に減ってきているのです。故障の無いトレーニングのために、そしてしっかりしたトレーニングを積むことのできる足作りのためにどうしても欠かすことのできないサプリメントです。私の場合は1日2回(1回20ml)服用しています。前から見ても後ろから見ても若々しく見えるランナーであり続けるために健歩人をおススメします。 |
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| 膝の痛みの回復・予防に!日常生活の注意点 | |||||||||||
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| 参考までに・・・! | |||||||||||
| トピックス1・・・「痛い!」は治ろうとするサイン 「膝が痛い」とか「炎症を起こしている」というのはそこに血液を沢山もってきて、痛んだ組織を修復しようとしている証拠です。そんなときに血管をギュッと収縮させて血流を止めてしまう消炎剤はかえって治りを遅くしてしまうものです。あくまで炎症している場合はアイシングまででとどめるべきです。 トピックス2・・・膝に貯まった水は抜いたほうがいいの抜かないほうがいいの? 火事が起これば消防車で水をかけて火を消そうとしますね。人間の体も同じで膝の炎症を抑えるために水がそこに集まってくるのです。だから水を抜いても原因がなくならない限りまた水が集まってくるのです。「水を抜くと癖になる」とよくいわれますがそんな事はありません。ただ水を抜くというのはあくまで対症療法なので何度も繰り返してしまうのです。 |
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| 腰痛 | |||||||||||
| 膝の痛みについでご相談が多いのが腰痛です。腰痛の原因は様々です。こんなときには症状に応じて使い分けることができる漢方薬が有効です。当店でよく使う漢方薬を少し説明します。 |
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| ぎっくり腰 原因は仙骨と腸骨を支えている靭帯や筋肉が伸びて炎症をした状態(肉離れ)を言います。実は何を隠そう私も以前はギックリ腰常習者でした。腹筋や背筋を強化して姿勢が良くなったことと、体幹を鍛える運動によって今ではまったくギックリ腰を起こさないようになりました。 ギックリ腰を起こしたときはとにかく安静。 漢方の場合は対症療法として筋肉の緊張をとる芍薬甘草湯を処方します。もしもこの時に便秘を起こしていたら必ず便通をつけることをおすすめします。(むちうちや外傷などでひどく炎症している時にも便通をつけないといけないことが基本である)そのために大黄などを使って便通をつけておきましょう。 手を腰に当てて熱いと感じたときはアイシングです。間違っても痛み止めや消炎湿布を使わないことが早く治すコツです。熱感がなくなったら逆に血流を良くしてあげましょう。そんな時に使う漢方が芍甘黄辛附湯です。 |
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ストレス性の腰痛には桂枝去芍薬加麻黄附子細辛湯! レントゲンで検査してもどこも悪くわないと言われるが、年中腰痛で悩んでいる人は多いものです。そんな時に疑ってみるのがストレス性の腰痛。ストレスも腰痛の引き金になるのです。その証拠に陰陽のバランスを良くする漢方薬を使うことによって長年どうしても治らなかった腰痛が嘘のように改善してしまうこともあるのです。 |
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| 老人性の腰痛にはなんといっても八味地黄丸! 年をとるとともにどうしても落ちていってしまう筋肉。特におなかのまわりに力をつけることによって腰痛が改善していくことがあります。老人性の腰痛にはファーストチョイスとして使っていただける漢方薬です。八味地黄丸には腰痛だけでなく頻尿や夜間尿、口内の乾燥など老化を予防する働きもあります。つまり若返りの漢方薬ですね。 |
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| ※ひとりひとりのタイプにあわせて調合する漢方薬は、せんじ薬・粉薬がありいずれも1日分が400円です。 漢方薬にはたくさんの種類がありますのでお薬を選ぶ場合は詳しく問診を行います。 |
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| 漢方相談はぜひ一度ご来店ください。遠方の人は電話での相談を受け付けております。 電話番号は052-471-3774 |
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関節の痛みはつらいもの、でもまだまだひざには元気に動いてもらわなければなりません。痛みを改善するために自分でできる努力を今日から始めてみてください。またその助けになるのが漢方薬や自然薬。上手に活用して1日も早く痛み知らずの生活に戻りましょう! |
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