漢方薬をご希望の方!ご相談ください。名古屋市中村区の漢方のかわい薬局です

 漢方薬ってなーに? 

 漢方ってなーに?  漢方のかわい薬局は現代漢方!  自然治癒力ってなんだろう?
 漢方薬は長く飲まないと効かないの?  漢方相談ってどんなことをするの? 漢方薬はいくらくらいかかるの?


  漢方薬ってなーに?


ドクダミは漢方薬ですか」と漢方薬局で聞いてみてください。
「いいえ、それは民間生薬ですよ。」と答えが返ってくるはずです。
民間生薬…?なんだか、ややこしいですね


民間生薬というのはドクダミ柿の葉・センナ・ゲンノショウコなどいろいろありますが、昔から体に良いといわれている薬草を単品でお茶のように煎じて飲むものをいうのです。

いっぽう、漢方薬は中国で長い時間と経験により編み出された複数の生薬を決まった配合で組み合わせたものです。

それを日本人に合うようにと江戸時代に改良を重ねたものが、現在日本で使われている漢方薬です。その処方は数百種類にもおよびます。
数ある処方から、その人に合ったお薬を選び出すための相談が、漢方相談というものなのです。どのお薬があっているか選び出すために一人一人の体の状態を、事細かに聞き出すのです。

 

  漢方のかわい薬局は現代漢方!


カゼを引いて熱がでたから解熱剤、血圧が上がったから降圧剤、これが一般的な現代薬の使われ方です。けれども熱が出るのも血圧が上がるのもそれなりに体の理由があるのです。

たとえば熱の場合は、体はウィルスを感知すると熱を上げて新陳代謝を活発にしてウィルスと戦いやすくする。そしてウィルスを追い出してくれる。体のこの働きを自然治癒力と呼んでいます。

また、高血圧の場合は心臓から出す血液の圧力を高めないと毛細血管の隅々まで酸素や栄養を運ぶことができないので血圧を上げるのです。それなのに降圧剤で無理やりに血圧を下げてしまうと手先がしびれて来たり、耳鳴りがしたりと何かと不都合なことが起きてしまうのです。

このような現代薬とは違い、漢方薬は体全体のバランスをとることによって人間が本来持っている治そうとする力を高めるのです。

      

これだけを聞くとなんだか漢方薬がスゴいもののように感じてきませんか?でも、ちょっと待ってください。そして、よ〜く考えてみてください。

漢方薬しか治療法がなかった江戸時代は現代に比べれば劣悪な生活環境だったはず。お肉もケーキもインスタントラーメンも無かった時代ですよね。車もエレベーターも電子レンジも洗濯機もありません。
そんな時代の処方が現代人の飽食と運動不足と精神的ストレスにさらされた体質にピタッと当てはまるのでしょうか?
もちろん当てはまるものもありますが、それだけでは足りないものが多いのです。

もちろん漢方薬で体のバランスをとることも必要なことです。でも現代の生活スタイルも考えてもっといろいろな角度で体質改善を考えていかなければいけません。
アレルギーや生活習慣病や自律神経失調など、昔はあまり見られなかった病気については特にそうです。

現代医学では脳生理学・内分泌学・神経学・免疫学がものすごい勢いで解明されつつあります。それに対応できる新しい自然薬もたくさん作られています。昔ながらの漢方薬に加えて、とにかく安全で必ず効果の現れる新しい自然薬を使って現代人に対応していきたい…

それを漢方のかわい薬局では現代漢方と呼んでいます。

 
 
 
自然治癒力ってなんだろう?

人間の体にストレスや疲労がたまってユガミやヒズミが出た時に病気という状態になります。しかし人間の体にはこれを元に戻そうとする力が常に働いています。この治ろうとする力のことを自然治癒力といいます。

しかし、病気が一向に回復しない人や回復するのに時間のかかる人がいるのはなぜでしょうか?
それは自然治癒力を邪魔をしている「何か!」があるからです。おそらく食生活や日常生活の中にそのヒントが隠れているはずです。かといって、人間なかなか生活習慣を見直すことが出来ないのが現実ですよね。

ならばということで代謝を上げてあげる。免疫を上げてあげる。神経回路を活発にする。それだけのことを近代漢方で手助けしてあげる・・・すると自然治癒力はグーンとアップするのです。そうすればおのずと自然治癒力が高まりより健康に過ごすことができるのです。
でも薬に頼ってばかりではいけません。なぜ病気になったのか?を考えるためにも自分で改善できることはやらなければなりません。

  @腹八分目。(満腹感は不快感です)
  A激しくなくてもいいから有酸素運動を心がける。(歩くだけでも良い)
  B睡眠時間は十分にとる。
  Cたばこはやめて、お酒もほどほどに。


気分のいい時や、やる気のみなぎっている時にはなかなか病気にならないもの。自然薬には「イライラ」や「クヨクヨ」にも効く薬があるのが一番の強みなのです。

 

 漢方薬は長く飲まないと効かないの?

「漢方薬は長く飲まないと効かない」と思われがちですが、即効性もあります。実際、カゼや膀胱炎などの急性病では、一回の服用で、スーッとおさまる例もよくあります。 

でも生活習慣病など長い年月をかけて作られた病気が2〜3日で回復するわけではありません。最後の望みで「漢方薬でも飲んでみるか!」などとのみ始めることがほとんどです。このように長年病気を患っている人の場合はからだが回復するまでにはある程度の時間はかかります。
まずは一ヶ月を目安にきちんとお飲みください。徐々にからだの症状が楽になっていくことを実感できます。
  
また改善した後も自然薬を健康維持に続けていられる方もたくさんいます。本来なら自分で生活習慣をきちんと見直して健康を維持していくのがいいのでしょうが、なかなか難しいですからね。
健康維持のために自然薬を飲む場合は、症状を改善させるためにのむときよりも量はかなり少なくてすみます

重大な病気になる前に、予防として自然薬を服用していただくのが私の理想なのです。でも残念ながらなかなかそんな人がいないのが現実です。



  漢方相談ってどんなことをするの?


まずはじめに体全体の症状を色々質問します。顔色,脈、舌の状態、話声、姿勢全てのことを注意深く観察もします。またどんな生活パターンなのか?どんな食生活をしているのか?などもとても重要なことです。
そのため相談にはある程度の時間がかかります。(30分前後)初めてお越しの方は時間に余裕を持ってお越しください。

漢方のかわい薬局の漢方相談は診断を下すのではありません。(例えば、あなたは糖尿病ですよ!とか高血圧ですね!とかではありません)

提案できることは・・・
「どこ」が「どうなっている」から「こうすればバランスがとれる」といったことです。とにかく十人十色、その人その人に合った提案をするのが当店の漢方相談なのです。



  
漢方薬はいくらぐらいかかるの? 


漢方薬の場合は煎じ薬も粉薬も1日分400円で作っています。(何日分からでもお作りします)場合によっては漢方薬だけでは効果が出ない場合も多々あります。そのようなときは自然薬を併用します。
とにかく漢方のかわい薬局ではお客様に何がなぜ必要なのかをお話し、改善への早道を御提案します。常に心がけているのは、自分がそのお客様と同じ状態になったらこうしよう・・・いうことです。そのうえで納得して頂いたら始めていただくということです。

当店が絶対やらない事は・・・・
「これは儲かるから売る!」とか「値段的に売りやすいから売る!」です。ちまたにはさまざまな健康食品や薬があふれています。すぐに消えてなくなるようなものは取り扱っておりません。

とにかくお客様にとって必要だと思う最高の提案をすることが当店の義務だと思っています。それを納得されたうえでお客様が始めるかどうか決めてください。もちろん御相談だけでも大歓迎です。



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