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| 名古屋市中村区大秋町3−51 рO52−471−3774 営業時間午前9時〜午後8時 定休日毎週木曜、第2・3日曜、祭日 |
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手荒れの原因は? |
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![]() 皮膚表面の角質層の細胞はレンガ状に重なり合っていてその細胞と細胞の間を保湿成分によって埋められていて皮膚を守っています。 しかし図の左の絵のように乾燥して荒れた肌だと外部からの刺激を受けるし、保湿成分がどんどん流出してしまい手あれが起こります。 手が荒れる原因はさまざまですが、洗剤や摩擦など家事や手先の仕事によるもの、加齢や体質による乾燥肌、紫外線や気温などの外的な刺激などがあげられます。 ホルモンバランスの崩れやストレスが手あれを引き起こす原因となることもあります。 ひどくなるとかゆみや皮膚が薄くなるため痛みを伴うようになります。 もともと手のひらや指の腹には皮脂腺がありません。そのため手あれ予防や回復には保湿が欠かせないのです。 |
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手荒れ回復への道 |
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手あれの回復のためには、まずは日常使っている洗剤類を刺激の少ないものに変えることが第一歩。 かつて私(店主妻)も手あれがひどく悩んでいましたが洗剤を変えてリスブランのハンドクリームをこまめにつけておくようにしただけでびっくりするほど手あれは治っていきました。 洗剤でそんなに違うの?と思うかもしれませんがぜひ試す価値はあります。洗剤は高価なものもいろいろありますがせっけん洗剤が1番よいと思います。 食器洗い、せんたく洗剤をせっけんタイプのものに変えてみてください。値段も安いものですし最近ではスーパーでもよく見かけます。手あれだけでなく体にも環境にもやさしくて安心です。洗濯用の洗剤もせっけんにするほうが絶対手荒れ回復にはオススメです。 ハンドクリームはなんといってもリスブランのものがおすすめです。かつて私もさまざまなものを試しましたがこんなに手荒れに効果があるものはありません!今ではハンドクリームすらつけなくてもよいくらいに回復しています。 「所詮、ハンドクリームなんて一時しのぎでどれも同じ」と思っていたら大間違いでした。 |
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リスブランのハンドクリームは手荒れにお悩みのお客様にもとても評判がよくご自身の分だけでなくお友達へのプレゼントに、と余分に買っていかれる方も多いのです。本当にすばらしいハンドクリームです。つけた後おにぎりを握っても大丈夫なくらいお口に入っても安心な体にやさしい成分でつくられています。 |
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軽い慢性の手荒れの人にはこちら! PWSハンドクリーム 85g…1050円(左) PWSハンドクリーム(チューブ)40g…735円(右) ・手が乾燥する・カサカサしてむけて薄くなってくる ・すぐにあかぎれができる ・なかなか合うハンドクリームが無い そんな人はぜひこのPWSハンドクリームを1度お試しください。手につけるとスーッと浸透してべたつきません。 毎日使ううちに手荒れをしにくいお肌になります。 まずはこまめにつけることが手荒れ回復のポイントです。写真右のチューブタイプは携帯にも便利です。 特に手荒れのひどい人にはこちらがおすすめ! 薬用ビューティシャンハンドクリーム 154g…3150円 ![]() 特に手あれのひどい方や職業的な手あれにはこちらの薬用ビューティシャンハンドクリームがおすすめです。洗剤などで皮脂が失われアルカリに偏っている皮膚を中和し、欠乏した保湿成分をしっかりと補給します。ごわごわと乾燥して皮膚が硬くなった手荒れ、がんこで慢性的な手あれにおすすめです。 たっぷり使える大きめサイズです。 上記のPWSハンドクリームに比べるとさらに保湿力が高くしっとり感が持続します。 ・手の乾燥感がかなり強い人 ・皮膚が厚くなってひび割れている人 ・手がゴワゴワしている人 ・職業的に手荒れがある人 には上記で紹介したPWSハンドクリームよりもビューティシャンハンドクリームのほうがおすすめです。 ただし手の赤みやカユミ、痛みがひどい方の場合は下記↓でご紹介するクリーム類をご検討ください。 手にはたくさんのツボが集まっているのでハンドマッサージをしながらクリームをつけるとさらに効果的ですよ。 |
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手荒れに上記で紹介したハンドクリームはとてもおすすめなのですが、最初はハンドクリームをつけることができないほど傷がひどくて手の荒れた状態の方も中にはいらっしゃいます。そんな人には最初はこのクリームがおすすめです。
リスブラン PWSアリメント 40g・・・2625円 340g・・・13650円(徳用サイズ)もともとは顔にも使える保湿クリームなのですが、傷にしみにくくお肌を保護してしっとりと保つ作用のあるクリームです。 ・水をつけるだけでも手にしみて痛い! ・血がにじむほど傷がある! ・とにかく肌が敏感だ! ・ハンドクリームをつけると手がひりひりする! というような人はまずこのアリメントをハンドクリームの代わりとして使い、傷が和らいできたら上記で紹介したハンドクリームに切り替えていくとよいかもしれません。
ノンEクリーム 80g・・・3150円 340g・・・8400円 ![]() このノンEクリームはお肌の赤みやかゆみの気になる方に使っていただくクリームです。これももともとはハンドクリームではなく顔や全身にお使いいただける保湿クリームですが敏感肌の手あれの保湿や保護としてもおすすめです。 上記でご紹介したアリメントクリームよりも感触はサッパリしていて消炎作用のある薬草成分を配合してあります。 ・乾燥だけでなくかゆみも気になる ・手が真っ赤に腫れている ・ハンドクリームをつけるとかえってカユミがでる ・手荒れに皮膚科でもらった薬(ステロイド)を常用している このように手の傷の痛みよりもかゆみや赤みが気になる人はこちらのクリームがおすすめです。 このように手荒れのひどい人はぜひ下記↓で紹介するお手入れを行ってからこれらの保湿クリームをハンドクリーム代わりに使うとさらに効果的です。 |
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軽い手荒れならハンドクリームをつけるだけでも十分なのですが「ゴワゴワしている」「水泡ができている」「赤みやカユミが激しい」「手がほてる」「カユミ止めの塗り薬が手放せない」などの症状が出ていませんか? そんな方にはハンドクリームや保湿クリームをつける前にもうひと手間やっていただくとよいことがあります。 少し手間をかけるだけで手あれが楽になるスピードがグンとアップします。
手あれを起こして弱った肌は雑菌が繁殖しやすくかゆみなどを伴うこともあります。 ![]() そんなときにおすすめなのが清浄ローション鎮静(ちんせい)です。 鎮静は清潔な素肌を保つためのローションです。手を洗った後に軽く水気をふき取り鎮静を手になじませます。雑菌の繁殖を抑え皮膚常在菌のバランスを保ちます。 皮膚が化膿しやすく水疱ができてジクジクしている人やかゆみのあるところにも安心して使っていただけます。手を洗ったあと、ハンドクリームをつける前に使います。 特に手荒れのひどい人はハンドクリームだけでなく、この鎮静も使ってみてください。手だけでなく全身にもご使用いただけます。ニキビもできにくくなった!という声もよく聞きます。手あれをはじめ、雑菌が悪さをするお肌のトラブルにはぜひおすすめです。 できれば手を洗うごとに吹きかけるとさらに効果的です。でも外では無理!という方は朝晩2回は根気よくお使いください。鎮静をつけて手によくなじませ、乾いたらハンドクリームをつけてください。 清浄スプレー 鎮静(ちんせい) 500ml…3150円 (初めてお買い上げの方には携帯用スプレー容器を差し上げています。詰め替えてご使用ください。)
手あれがひどくて皮膚が乾燥してごわごわになっている人やかゆみ・赤み・ほてりがひどい、という人は皮膚をやわらかくするためにローションでコットン湿布することをおすすめします。炎症を和らげる作用のある薬草成分が配合されていて穏やかな使い心地です。 上でご紹介した鎮静をお使いの人は鎮静をスプレーした後にこちらでご紹介するローションのどちらかを使います。
![]() 150ml・・・3150円 500ml・・・7350円(徳用サイズ) あかみやほてり、かゆみの気になるお肌におすすめです。 コットンにたっぷりと含ませて薄くはがし、貼り付けて(下の写真参照)ローションパックをするとさらに効果的。 さっぱりとした感触です。 消炎作用のあるといわれている甘草(カンゾウ)エキスなど生薬を多数配合。 あれたお肌をやさしく保護します。 (お徳用サイズ 500ml…7000円 もあります)
150ml・・・3150円 500ml・・・7350円(徳用サイズ)赤みや乾燥の気になるお肌におすすめです。 消炎作用のあるといわれている甘草(カンゾウ)エキスなど生薬を多数配合。 お肌が特に過敏な方のためによりマイルドなタイプです。 またより保湿力を高めたローションなのでかゆみよりも乾燥の気になる手あれにはこちらがおすすめです。 乾いたお肌をしっとりと保つ高保湿性のローションで優しい使い心地です。手だけでなく顔にも使えます。ノンEローションニューよりもさらにお肌にしみにくくお口に入っても安全です。 (お徳用サイズ 500ml…7000円 もあります)
理想的なスキンケアとしては 1.清潔(鎮静)→2.保湿(ノンEローションのいずれか)→3.保護(ハンドクリームや保湿クリームのいずれか) の3点を根気良く続けていくことです。 |
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| コツコツと続けていく事で手荒れは少しずつ楽になっていきます。よくなったり悪くなったりを繰り返しながら治っていく人も多いのです。長年の手荒れは少し長い目で見ていただくとよいかもしれません。 がんこな手あれの改善のためには外からの手のお手入れだけでなく、漢方薬や自然薬の内服もオススメです。特に長年手あれの治らない方やステロイドを手放せない方はお薬の服用を併用する事で手あれの治るスピードが速まります。また手荒れが起こりにくい体にしていくことが大切なのです。 手荒れにオススメの漢方薬・自然薬をご紹介しています。 ぜひ手あれのページ2も参照してください。 |
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